2017
09.10

ファイトケミカルス・デー2017【イベントレポート】

phytonutrient2017_0.jpg
Phytonutrient Symposium 2017 Report

ファイトケミカルス・デー2017のイベントに参加してきました。

「ファイトケミカルス」とは、植物に含まれる有用成分の総称で、活性酸素をやっつけてくれる栄養素。(活性酸素を吸収し、体外へ排出してくれる性質があるそうです。)炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の6大栄養素に続く、第7の栄養素として注目されているとの事。

ファイトケミカルスが含まれる食材の見分け方は、いたってシンプル。
色とりどりのカラフルな野菜と果物。

色々な種類の野菜と果物を取り入れたカラフルな食事をすることで、ファイトケミカルスを摂取できるそうです。
特に、皮や種子に含まれているので、出来るだけこの部分も食べたほうがマル。皮を食べるとなると、有機栽培がベストという事に。

何がイイかって?
結論。アンチエイジングとデトックス。
で、美肌と免疫力アップ。
食べない理由は無いです。

イベントでは、東北大学名誉教授の宮澤陽夫氏、国際ファイトニュートリエント学会代表理事の天ヶ瀬晴信氏、モデルの長谷川理恵さんによるトークセッションと料理研究家の牛尾理恵さん考案の美味しいお料理を、ビュッフェ式でお弁当箱に詰めて、試食。プロップと一緒に撮影ブースも完備。

興味があり、知りたかったのでいい勉強になり、美味しいお弁当も食べて大満足のイベントでした。

植物を扱う前職で得た、ニワカ知識からひとこと。
植物は、自分で育つ環境を少しでも良くしようと自ら考え進化してきました。
植物が酸素を作り出すのは、自分の為。植物だって悪い空気を吸いたくないんです。
照りつける太陽と紫外線から種子を守るため、厚い皮や鮮やかな色を付けて防御。乾燥地帯では、水分を葉や茎にためられる機能を持ったり、虫や鳥に食べられてしまわないよう、若いうちは苦かったり、かじられてしまったら瞬時に美味しくない成分を分泌するとか、動物撃退の為にトゲを生やしてみたり。
たくさんの秘められた戦う力を持ているので、その力をおすそ分けしてもらおうってことの様です。
(ご一読、ありがとうごいました!)

これからは、ファイトケミカルスを意識した食事を!と思いました!

phytonutrient2017_2.jpg

教授監修・牛尾さんレシピ監修の「美と健康のつくりおきファイトレシピ」が9/16発売です。



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2017
08.29

車麩の中華風ピカタ

kurumafu_piccata.jpg
KURUMA-FU Piccata Nouvelle Chinois Style

車麩だって、時にはちょっと気取ってみたりして。


テーマはオイスターソースで作る『オイスター+マヨネーズで「オイマヨ」、+お酢で「オイスー」、+バターで「オイバタ」』!
調味料やジュース、食器用洗剤などがたっくさん入ったモニターボックスが届きました。
数ある中から、AJINOMOTO「Cook Do」オイスターソースとバターを使って「オイバタ」にしてみました。

材料(2~3人分)
・車麩6枚(ぬるま湯で戻しておく)
・卵1個
・AJINOMOTO「Cook Do」オイスターソース小さじ2
・無塩バター20g
*顆粒鶏ガラスープ小さじ1
*ぬるま湯大さじ1
+クコの実10粒くらい(戻しておく)
+青ネギ適量(小口切り)

作り方(調理時間10分、戻し時間除く)
1. ボウルに*印を入れ溶けたら、卵を割り入れかき混ぜる。
2. ぬるま湯で戻した車麩の水気を切り、1にくぐらせ、フライパンで両面1~2分づつ焼き、一度取り出す。
3. 火を止めた同じフライパンに、バターとオイスターソースを入れ混ぜたら、2を戻して絡める。
4. 皿に盛り、+印を散らしたら出来上がり。

※バターを使うので、フライパンに油をひきませんでした。必要なら使って下さい。

使った感想
オイスターソースもメーカーによって全然味が違いますが、AJINOMOTO「Cook Do」オイスターソースは、コクも風味もあって美味しかったです。バターと合わせる「オイバタ」は初めてでしたが、いつもと違うオイスターソースが味わえて美味しかったです。クセになりそう♪

ごちそうさま。

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2017
08.28

豆のどぐろのマスタードレモン焼き

grilled_fish_mustard_lemon1.jpg
Grilled Small Fish with Mustard Lemon

ちゃんと脂がのってるおチビさん。

さっぱり爽やかレモンを、後押し係りの粒マスタード。

ほんのり広がる苦さと、焼ける旨さ。


話題のスパイスでおいしいおうちごはん』!モニターの調味料やジュース、食器用洗剤などがたっくさん届きました。
さて、どれにしようか冷蔵庫の中身と相談。で、ハウスつぶ入りマスタードから着手。

材料(2人分)
・豆のどぐろ10尾(または他小魚)
レモン1/2個
*にんにく2かけ(スライスに)
*ハウスつぶ入りマスタード小さじ1~2
*オリーブオイル大さじ1.5
*塩少々
*ブラックペッパー適量
・タイム7~8本
・パセリ適量(みじん切り)

作り方(調理時間20~25分)
1. 豆のどくろは、内臓を取り除いて流水で良く洗い、*印は合わせておく。
2. オーブンシートまたは耐熱皿に豆のどくろを並べ、上から*印をかける。
3. レモンは、径の大きい方から2~3枚輪切りにした後、4等分の扇方に切り2の上に置く。残りは上から果汁を絞る。
4. タイムを乗せ、200℃に熱したオーブンで15~6分または火が通るまで焼いたら出来上がり。

grilled_fish_mustard_lemon2.jpg

※魚の下処理は、販売店にお願いすると便利です。
※他の種類や切り身魚でもOK。
※塩加減と焼き時間は、魚の大きさやお好みでご調節を。

使った感想
酸味も辛みもマイルド美味しかったです。料理のアクセントになりました。欲を言えばもっと粒々しててもイイかな。チューブも柔らかくて、出しやすく使いやすかったです。

ごちそうさま。

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2017
08.25

そのまんまスパイシーから揚げ【スパイス大使】

garam_masara_fried_chicken.jpg
Fried Chicken Garam-Masara Flavor

そのまんま、かぶりつき。

大人サイズ。
いや、おやじサイズ。


今月のテーマは、お料理上手『さっぱり&おいしい♪夏の時短レシピ』
テーマ通りにさっぱり頂けそうな調味料と食欲がわくこと間違いなしのスパイスが届きました。
最後は、こちら。
    garam.jpeg
GABAN®ガラムマサラ<パウダー>

材料(2人分)
・鶏もも肉2枚(500g使用)
・にんにく1/2かけ(すりおろす)
・生姜1/2かけ(すりおろす)
・酒大さじ1
・しょう油大さじ1
・きび砂糖ひとつまみ
・塩小さじ1/4
・GABAN®ガラムマサラ<パウダー>小さじ1~
・コリアンダーパウダー小さじ1/4
・カイエンペッパー適量
・塩コショウ少し
*小麦粉大さじ3
*片栗粉大さじ1.5
*オリーブオイル適量

作り方(調理時間約15分・待ち時間除く)
1. 鶏肉の厚い部分にフォークを使って数か所刺したら、塩コショウを軽く振る。
2. ビニール袋に残りの・印を入れ混ぜたら1を加えて揉む。そのまま30分程馴染ませる。
3. 2が常温になっていることを確認し、小麦粉と片栗粉を入れ手衣になる様、まとわせる。
4. フライパンに、オリーブオイルを1~2cmの深さまで入れ、180度になったら3を皮目から入れる。
5. 片面3~4分ずつまたは火が通るまで揚げたら、出来上がり。

ごちそうさま。
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2017
08.24

桜えびと鮭の簡単ビスク

shrimp_salmon_bisque.jpg
SAKURA Shrimp & Salmon Bisque

濃厚でクリーミーな舌触り。

桜えびの旨みたっぷり、お手軽香ばしスープ。


材料(4人分/850mlくらい)
・乾燥桜えび15g
・鮭(無塩)2切れ
・玉ねぎ中1個(1cm角切り)
+セロリ15cm(薄切り)
+人参5cm(みじん切り)
+にんにく1かけ(みじん切り)
+ローリエ1枚
+タイム2~3枝
*固形ブイヨン2個
*水200ml
*白ワイン100ml
*缶詰ホールトマト1缶
・バター20g
・生クリーム50ml
・オリーブオイル大さじ1
・レモン汁小さじ1
*塩ブラックペッパー適量
/生クリーム適量(仕上げ用)
/タイムの葉適量(仕上げ用)

作り方(調理時間20~25分)
1. フライパンに桜えびを入れ火を点け、香ばしくなるまで炒めたら、一度取り出す。
2. 同じフライパンに、塩ブラックペッパーを両面に振り下味を付けた鮭を片面2~3分ずつ焼いたら、取り出して皮と骨を取り、フレーク状にし、レモン汁を振りかけておく。
3. キッチンペーパー等でフライパンを拭き、オリーブオイルとバター、玉ねぎを入れて茶色く色づくまで炒める。
4. 続けて、+印を加えしんなりするまで炒める。
5. *印と1を入れフタをする。沸々してきたら火を弱め、7~8分煮る。
6. フードプロセッサーで滑らかになるまで撹拌したら、フライパンに戻し、生クリームを加えて温める。
7. 塩ブラックペッパーで味を調えたら、器に盛り、2を加え/印をかけたら出来上がり。

※乾燥桜えびを使って、手間のかかるビスクを簡単にアレンジ。
※こす作業をしないので、滑らかになるまでフードプロセッサーやブレンダーにかけて下さい。
※生クリームを加える前に煮詰めると、濃厚ソースが出来ます♪パスタとかに使えます♪

訂正:材料レモン汁の印が*になっていましたが、ただしくは、・印です。

ごちそうさま。

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2017
08.23

梅肉と鶏の和風ポテトサラダ【スパイス大使】

bainiku_potato_salad.jpg
Potato Salad with Salty & Sourly Plum Flavor

梅の酸味がクセになる、和風なポテト。


今月のテーマは、お料理上手『さっぱり&おいしい♪夏の時短レシピ』
テーマ通りにさっぱり頂けそうな調味料と食欲がわくこと間違いなしのスパイスが届きました。
続いては、こちら。
     bainiku.jpg
  ハウス梅肉

材料(2~3人分)
・じゃがいも小3個(可食部300g)
・鶏むね肉100g(皮なし)
・きゅうり1本(輪切り)
*ハウス梅肉
*マヨネーズ大さじ3
*かつお節4~5g
*きび砂糖ひとつまみ
・塩少し
・酒小さじ1

作り方(調理時間10~15分)
1. じゃがいもは、キッチンペーパーにひとつずつ包み、水で濡らしたら、その上からラップで包み電子レンジ600wで6分または火が通るまで加熱し、そのまま粗熱が取れるまで置く。
2. 鶏むね肉は、厚い部分を開き、耐熱容器に入れ、酒と塩をふって電子レンジ600wで1分半または火が通るまで加熱し、粗熱が取れたら身を縦にほぐし、容器に溜まった汁の中に戻す。
3. きゅうりは、塩をふり馴染ませたら、水分を切る。
4. ボウルに*印を入れ混ぜたら、2、3を加え、皮をむいた1を崩しながら混ぜて、出来上がり。

お好みで、冷やして下さい。
※梅肉の量はお好みで調節して下さい。

使った感想
しっかりと梅の本来の味を感じ、美味しかったです。余計な味付けがされていないので、料理にもよく合い、使い勝手も良かった。中身が出やすい、柔らかいチューブ入りで使いやすかったです。

ごちそうさま。

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2017
08.22

鶏と蕪のみぞれスープ

chicken_turnip_soup.jpg
Chicken & Turnip Soup

体に染みてく、ほっこり感。


材料(2人分)
・鶏もも肉1/2枚(140g使用、2~3cmに切る))
・エリンギ1本(縦半分にし、斜め切りに)
・蕪1個(200g、すりおろす)
・蕪の葉15cmくらい(5~6mm幅に切る)
・固形ブイヨン1.5個(6~7g、小さじ2くらい)
・水300ml
・塩適量
・ブラックペッパー適量
・オリーブオイル適量

作り方(調理時間10~15分)
1. オリーブオイルをひいたフライパンを熱し、塩ブラックペッパーで下味を付けた鶏肉をさっと炒める。
2. エリンギと蕪の葉を加え、しんなりするまで炒める。
3. 水、ブイヨン、すりおろした蕪を加え、フタをして中火で煮る。
4. 沸々してきたら火を弱め、5~6分または蕪の辛みが柔らぐまで火を通し、塩ブラックペッパーで味を調えたら出来上がり。

※蕪は皮ごとすりおろしました。お好みで剥いて下さい。

ごちそうさま。

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2017
08.21

ビーツの和風ヴィシソワーズUDON

beet_vichyssoise_udon.jpg

稲庭うどんに、なんてことを…普通にさぁ…。

私に、その声は届かなかった結果のUDON。

こんなアレンジもイイんじゃない?


材料(3~4人分)
・ビーツ150g(下処理の仕方はこちらから。)
・じゃがいも中2個(250g、1cm位の角切り)
・玉ねぎ1個(1cm位の角切り)
・水3カップ
・3倍濃縮白だし70ml~
・こめ油大さじ1
*うどん適量
*カボスまたは青ゆず適量
*オクラ適量(茹でる)
*かいわれ適量
*くるみ適量(粗みじん切り)

作り方
こめ油をひいた鍋に玉ねぎを入れ、焦がさないよう10分程良く炒めたら、残りの・印を入れじゃがいもが柔らかくなるまで煮る。粗熱を取って、フードプロセッサー等で滑らかになるまで撹拌したら冷やし、*印を一緒に器に盛って出来上がり。

※とろとろスープです。濃度が濃すぎる場合、水と白だしの量で調節して下さい。
※そのまま和風ビーツスープでも♪

ごちそうさま。


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2017
08.16

レモンペパーとミントのシーフードサラダ【スパイス大使】

seafood_lemon_pepper_salad.jpg
Seafood Salad Mint & Lemon-pepper Flavor

良く冷えた海の幸と、豊かに香るレモンとミント。

ビールでも。
ワインでも。


今月のテーマは、お料理上手『さっぱり&おいしい♪夏の時短レシピ』
テーマ通りにさっぱり頂けそうな調味料と食欲がわくこと間違いなしのスパイスが届きました。
まず手にしたのは、こちら。
     lemon_pepper_mix.jpg
ハウス香りソルト<レモンペパーミックス>

材料(2~3人分)
・刺身用サーモン100g(1.5cm角切りに)
・ボイルホタテ100g(ひもなし)
・きゅうり1/3本(5~6mm角切り)
・茹でビーツ適量(5~6mm角切り)
・ミントの葉10~12枚(みじん切り)
*ハウス香りソルト<レモンペパーミックス>小さじ3/4くらい
*レモン果汁小さじ1/2~1
*オリーブオイル大さじ1
+飾り用ミントの葉/ディル適量

作り方(調理時間10分)
1. ボウルに*印とキュウリ、ミントを入れて混ぜ合わせる。
2. 続けてサーモンとホタテも入れ、最後にビーツを入れる。
3. 皿に盛り、+印を飾ったら出来上がり。

※ビーツは、他の材料に色が付いてしまうので、最後に入れました。

使った感想
結論。美味しい。
ハウス香りソルトシリーズは、どれも美味しくて、1本で味付けが出来るので重宝してますが、個人的に今回のレモンペパーミックスは、ほか以上に、好み♪塩とレモンの風味だけではなく、旨みもあるので、一振りで美味しい料理に変身です。蓋の部分も、シリーズ唯一?こっそりダイヤ柄のデザインカットが施してあって、可愛くなってます。

***追記***
ハウス香りソルトシリーズ、いつの間にかに、他のボトルの蓋もダイヤ柄に変わってました!

ごちそうさま。

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2017
08.14

紫キャベツのラぺとミモレットのクロワッサンサンド

cheese_platter2.jpg
Cabbage Rape & Mimolette Sandwich

真夏の太陽を遮る雲と、
時より感じる季節らしからぬ涼風。

お天気とは裏腹に、ワントーン高めでカンパイ。


プレジデント×レシピブログ「おそとで楽しむ♪プレジデントチーズレシピ」!
チーズチップス プレジデント ミモレットとプレジデント プチ・カマンベールが届きました!
早速、モニター開始。

材料(2人分)
・紫キャベツ枚(千切り)
・人参3~4cm(千切り)
・りんご酢小さじ1
・粒マスタード小さじ1/2~1
・塩適量
・きび砂糖少々
*マッシュポテト適量
*チーズチップス プレジデント ミモレット適量(細切りに)
*ディル適量(刻む)
*クロワッサン2個

作り方(調理時間15分)
1. ・印を混ぜ、5~10分ほど置いて馴染ませておく。
2. クロワッサンに切れ込みを入れ、マッシュポテトを塗る。
3. 1を2に挟み、ミモレットとディルを乗せたら出来上がり。

使った感想
アナトー(ベニの木から取れる植物性の着色料)のオレンジ色がキレイで、料理が華やかになりました。6か月熟成だけあって、香とコクがたまらなく美味しい♪食べやすいチップスタイプで、柔らかめでした。少量の食べ切りサイズがちょうど良かった。いっぱい入っていると永遠と食べてしまいそうなので。^^; 野菜とパンに良く合う、美味しいミモレットチーズでした。

ごちそうさま。

おそとで楽しむチーズ料理レシピ
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2017
08.07

グリルソーセージととろりデュカカマンベール

cheese_platter1.jpg
Camembert Topper Grilled Sausage with Dukkah

とろりチーズをソーセージに絡ませて。

パンも一緒に、口に運んで。

味わいながら、お外を楽しむ。

で、美味しさ倍増。


プレジデント×レシピブログ「おそとで楽しむ♪プレジデントチーズレシピ」!
チーズチップス プレジデント ミモレットとプレジデント プチ・カマンベールが届きました!
早速、モニター開始。

材料(2~3人分)
・ロングソーセージ5~6本
・プレジデント プチ・カマンベール1/2個(横半分)
*デーツ1~2個(5mmくらいに刻む)
*かぼちゃの種適量
*デュカ適量(以下、作りやすい分量ミックスナッツ70~80g、白ごま小さじ1~2、コリアンダーパウダー小さじ1、クミンパウダー小さじ1/2、塩少々をミルミキサーにかける)

作り方(調理時間10分)
1. 熱したスキレットパンにソーセージを乗せ、こんがりするまで焼く。
2. 火を止め、プチ・カマンベールを乗せたらフタをして、余熱で溶けるまでそのまま置く。(アルミホイルをかぶせても可)
3. フタを取り、*印をかけたら出来上がり。

使った感想
大好き♪クセも無くクリーミーな食感と、皮の部分の独特な食感がたまらなく美味しい!塩味も控えめで、香りも穏やか。いくらでもペロリといけてしまいそうでした。どんな料理とも合いそうだし、色々な食べ方を試してみたいと思います。美味しかったです!

ごちそうさま。

おそとで楽しむチーズ料理レシピ
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チーズ料理レシピ


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2017
08.06

オリジナルのガラムマサラでお家スパイスカレーを作ろう  【スパイス大使活動報告2017】

curry_for_sns.jpg
North Indian Style Curry

「オリジナルブレンドのガラムマサラで、お家スパイスカレーを作ろう。」

と、タイトルを付け参加を募る。

1週目で、オリジナルブレンドのガラムマサラを作って、色々な料理にかけて楽しむ。
2週目は、ガラムマサラの効いた「北インド風スパイスチキンカレー」をみんなで調理。

セミナーを兼ねて、スパイスあれこれのお話と使い方、ホールとパウダーを比べてみたり。
みんなで、ベースとなる基本のガラムマサラを作ったら、あとは、オリジナルで、好みのスパイスを足していく。

ひとつ足す毎に、「お~!」とか「きたね~」「これこれ!」などと言いながら、「二度と同じ味は出せないかも」「スパイスフェチになりそう」とか楽しい会話もはずむ中、さてさて試食の時間です。

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Spice Work Shop & Tasting

個性豊かな、それぞれの出来上がったガラムマサラを、ふりふり。
で、パクパク。カレーはもちろん、オクラのサブジに、きゅうりのライタや、定番ポテトサラダ。
ポテトチップスと桃のチャツネにも。(笑)

今回、使ったスパイスはこちら。

GABAN®クミン
GABAN®コリアンダー
GABAN®カルダモン
GABAN®カイエンペパー
GABAN®レッドペパー
GABAN®シナモン
GABAN®オールスパイス
GABAN®ローリエ
GABAN®フェヌグリーク
ハウスガーリック<顆粒>
(全てパウダー。商品情報はこちらから。

garam_masara_WS3.jpg

ガラムマサラを堪能しながら、楽しく美味しい時間を過ごしてくれたようです。^^
ラッシーにコリアンダーを振って、「ありだね」な~んて実験までしてくれて、大盛況。

garam_masara_WS4.jpg

〆は、もちろん、恒例のハウス食品「スパイスクッキング」シリーズのシーズニングをお土産に。
みなさん、ありがとうございました!

***おまけ***

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先日、ご縁があってパーソナルスポーツトレーナーさんと一緒に、「美味しい食事とからだを作る」をテーマにお話しさせてもらいました。食材の話や、加工品、アレルギー事などなど。スパイスの話もさせてもらったので、最後はもちろん、こちら。

talk_event2.jpg

はいっ!ハウス食品「スパイスクッキング」シリーズのシーズニングを。

ワタクシ、出没するたびにお配りさせてもらってます。

いつも好評♪


ごちそうさま。



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2017
08.02

バジルとレモンのニョッキ【スパイス大使】

gnocchi_lemon_basil1.jpg
Basil & Lemon Gnocchi

夏らしく。

バジルとレモン。


今月のスパイステーマは『スパイスでおいしさ広がる!かんたん夏レシピ』です。
で、届いた箱から出てきたのは、あらびきチリペパーとバジル。それにレモングラス。
3つ目のスパイスは、こちら!
     basil_20170802171139a18.jpg
GABAN®バジル

材料(2人分)
・じゃがいも200g(茹でるまたは蒸かして皮を剥く)
・卵1個(溶いておく)
・小麦粉大さじ6
・GABAN®バジル小さじ1~2
・レモンの皮1/2個分
・粉チーズ大さじ1~2
・ガーリックパウダー少々
・塩少々
*固形ブイヨン1個
*水200ml
*おくら3本(小口切り)
*レモン果汁小さじ1
+オリーブオイル適量
+粉チーズ適量
+ブラックペッパー適量

作り方(調理時間20~30分)
1. ボウルにじゃがいもを入れマッシャ―で潰す。
2. 残りの・印を加え、よく混ぜわせてひと塊にする。
3. 打ち粉(分量外)をして、直径2cmくらいの棒状に伸ばしたら、3cmくらいの幅に切り分ける。
4. フォークの背に3を乗せ、転がすように模様を付けたら、3分または火が通るまで茹で、ザルにあけておく。
5. フライパンに、固形ブイヨンと水を入れ、沸騰したらオクラを入れる。火が通ったらレモン果汁と4も加える。
6. 器に盛り、上から+印をかけて、出来上がり。

※黄色いじゃがいもを使ったので、黄色いニョッキです。

gnocchi_lemon_basil2.jpg


使った感想
爽やかな香りが広がりました。小さじ1の大盛りくらいを使いましたが、もっと使ってもイイかなとも思いました。レモンとの相性も良く、美味しかったです。乾燥バジルは、手軽に使えるので便利だと思いました。

ごちそさま。

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2017
07.28

野菜ドライカレー【スパイス大使】

vegetable_dried _curry
Vegetable Curry

辛い物が食べたくなって、ドライカレー

汗をかいてデトックス♪


今月のスパイステーマは『スパイスでおいしさ広がる!かんたん夏レシピ』です。
で、届いた箱から出てきたのは、あらびきチリペパーとバジル。それにレモングラス。
続いては、こちら!
     red_pepper.jpg
GABAN®あらびきチリペパー

材料(2~3人分)
・玉ねぎ中1個(6~7mm角切り)
・キャベツ2~3枚150g(6~7mm角切り)
・人参3~4cm(みじん切り)
・なす1本(6~7mm角切り)
・セロリ10cm(みじん切り)
・トマト1個(湯むきして1cm角切り)
・にんにく1かけ(すりおろす)
*クミン(ホール)小さじ1/2
*クミン(パウダー)こさじ1/2
*コリアンダー小さじ1/2
*カレーパウダー小さじ2
*GABAN®あらびきチリペパー小さじ1/2
*塩小さじ1/2~
+ガラムマサラ小さじ1/2
+オリーブオイル大さじ2
+塩コショウ適量
+刻みパセリ適宜
+ご飯適量

作り方(調理時間15~20分)
1. フライパンにオリーブオイルとクミン(ホール)を入れ香りが出るまで炒めたら、玉ねぎとにんにくを入れ、10分ほど炒める。
2. 人参、キャベツ、セロリ、ナスを順に入れ、しんなりするまで炒めたら、*印のスパイスと塩を入れ炒める。
3. 粘りが出てきたら、トマトとガラムマサラを加え、塩コショウで味を調える。
4. 皿にご飯を盛り、その上に3を乗せて、刻みパセリを散らして出来上がり。

使った感想
あらびきなので、噛んだ時の辛みと食感が美味しかったです。出来上がった料理に振りかけても、辛さの他に色が鮮やかになるのでマルです!

ごちそさま。

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2017
07.25

レモングラスのチキンサテ【スパイス大使】

chicken_satay.jpg
Chicken Satay Lemongrass Flavor

いつもの、焼き鳥にビールを、

チキンサテに持ち替えて。



今月のスパイステーマは『スパイスでおいしさ広がる!かんたん夏レシピ』です。
で、届いた箱から出てきたのは、あらびきチリペパーとバジル。それにレモングラス。
まずは、レモングラス出動です。
     lemongrass.jpg
GABAN®レモングラス

材料(2人分)
・鶏もも肉大1(小さ目のひと口大に切る)
・玉ねぎ1/4個
・生姜1/2個
・GABAN®レモングラス10~12本
・ナンプラー小さじ2~
・ブラックペッパー適量
*ピーナッツバター大さじ1.5
*スイートチリソース大さじ1.5
*ココナッツミルク大さじ2~3(または牛乳)
+スライス玉ねぎ適量
+パクチーやバジル等適量
+あらびきチリペパー適宜
+カットレモン適宜

作り方(調理時間20~25分)
1. 鶏もも肉以外の・印の材料をフードプロセッサーにかけたら、ボウルに入れた鶏もも肉と合わせ、10~15分そのまま置く。
2. 串にさし、魚焼きグリルで約10分または火が通るまで焼く。
3. *印を合せソースを作る。
4. それぞれを皿に盛り、スライス玉ねぎ、パクチー、カットレモンを添えたら出来上がり。お好みでチリペパーをどうぞ。

※塩気は、ナンプラーで調節して下さい。

使った感想
夏にぴったりのレモングラスでした。そのままだと、若干、草っぽい香りがしますが、フードプロセッサーで引くととてもいい香りなりました。爽やかな香りが口の中で広がり、美味しかったです。もう少し多めに使っても良かったかな?と思います。暑い時にぴったりのGABAN®レモングラスでした!

ごちそうさま。

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