2017
09.10

ファイトケミカルス・デー2017【イベントレポート】

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Phytonutrient Symposium 2017 Report

ファイトケミカルス・デー2017のイベントに参加してきました。

「ファイトケミカルス」とは、植物に含まれる有用成分の総称で、活性酸素をやっつけてくれる栄養素。(活性酸素を吸収し、体外へ排出してくれる性質があるそうです。)炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の6大栄養素に続く、第7の栄養素として注目されているとの事。

ファイトケミカルスが含まれる食材の見分け方は、いたってシンプル。
色とりどりのカラフルな野菜と果物。

色々な種類の野菜と果物を取り入れたカラフルな食事をすることで、ファイトケミカルスを摂取できるそうです。
特に、皮や種子に含まれているので、出来るだけこの部分も食べたほうがマル。皮を食べるとなると、有機栽培がベストという事に。

何がイイかって?
結論。アンチエイジングとデトックス。
で、美肌と免疫力アップ。
食べない理由は無いです。

イベントでは、東北大学名誉教授の宮澤陽夫氏、国際ファイトニュートリエント学会代表理事の天ヶ瀬晴信氏、モデルの長谷川理恵さんによるトークセッションと料理研究家の牛尾理恵さん考案の美味しいお料理を、ビュッフェ式でお弁当箱に詰めて、試食。プロップと一緒に撮影ブースも完備。

興味があり、知りたかったのでいい勉強になり、美味しいお弁当も食べて大満足のイベントでした。

植物を扱う前職で得た、ニワカ知識からひとこと。
植物は、自分で育つ環境を少しでも良くしようと自ら考え進化してきました。
植物が酸素を作り出すのは、自分の為。植物だって悪い空気を吸いたくないんです。
照りつける太陽と紫外線から種子を守るため、厚い皮や鮮やかな色を付けて防御。乾燥地帯では、水分を葉や茎にためられる機能を持ったり、虫や鳥に食べられてしまわないよう、若いうちは苦かったり、かじられてしまったら瞬時に美味しくない成分を分泌するとか、動物撃退の為にトゲを生やしてみたり。
たくさんの秘められた戦う力を持ているので、その力をおすそ分けしてもらおうってことの様です。
(ご一読、ありがとうごいました!)

これからは、ファイトケミカルスを意識した食事を!と思いました!

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教授監修・牛尾さんレシピ監修の「美と健康のつくりおきファイトレシピ」が9/16発売です。



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