2015
02.13

【モニター】グリルサーモンと芽キャベツのサフランクリーム煮

saffroncreamsauce_salmon.jpg
Grilled Salmon and Brussels Sprout with Saffron Cream Sauce

ミラノ風って何?

かつてのミラネーゼ達は、装飾品に金を好み、派手さを好み、高価なものを好んだ。ラブ金色。
サフランを使い黄金色に染まった料理を、そんな金ピカの代名詞だったミラノになぞらえた。
黄金色に揚げたカツレツをミラノっぽいよね?って。
鮮やかな黄色の高貴なリゾットって、ミラノの人、好きそうだよね~みたいな。

高価で黄色いサフラン。
憧れとちょっと皮肉を込めて、「ミラノ風」・・・。

って、知人のイタリア人が言ってた。
(彼がイタリアのどこ出身だか忘れたけど。)

このサフランクリームも「ミラノ風」と呼んでもいいのかな?

以上、小話を終わります。(笑)

【レシピブログ×ハウス食品コラボ企画・寒い日はアツアツ料理が最高!オーブン&煮込みレシピ】
GABAN®スパイス3種モニターのプレゼントが届いた。
その中から、サフランを使ってみました。

saffron.jpg

サフランとしか表現できないサフラン独特の品のある香りで、贅沢な濃厚クリーム
パンにもご飯にも合う、サーモンと芽キャベツのリッチなおかずです。

材料(2人分)
・GABAN®サフラン20本くらい
・サーモン切り身2切れ
・芽キャベツ5個(縦半分に切る)
*玉ねぎ中1/2個(みじん切り)
*にんにく1/4個(みじん切り)
*バター20g
*ローリエ1枚
・白ワイン50ml
・生クリーム50~70ml
・塩ブラックペッパー適量
・小麦粉適量
・ディル適宜

1. サフランを白ワインに20~30分くらい浸け色を抽出しておく。
2. 小鍋に*印の材料を入れ、玉ねぎがしんなりするまで弱火で炒める。(焦げないようにします)
3. 2に1と生クリームを加え、塩とブラックペッパーで味を付ける。
4. サーモンの両面に塩ブラックペッパーをふったら、小麦粉をまんべんなくまぶし、フライパンで焼く。サーモンを裏返したら、芽キャベツも加えて焼く。
5. 4に3を入れてひと煮立ちさせ、ソースにとろみが出てきたら出来上がり。お好みでディルを散らします。
※フライパンの端からソースを入れると、具材が見えてきれいに仕上がります。

GABAN®サフランは、白ワインに入れた瞬間に鮮やかな黄色が出てきました。鮮度と質がイイみたいで、発色も香りも良かったです。クリームで煮ている間もどんどん色が出てきたし、香りも立って、ちょっと贅沢な気分に。お蔭で、美味しいサフランクリーム煮ができました。

ごちそうさま。

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