2014
08.04

紫キャベツのザワークラウト

sauerkraut.jpg
Homemade Sauerkraut

ドイツ流の漬け物、ザワークラウト。
キャベツの植物性乳酸菌が作る発酵食品

ソーセージには欠かせない。
となると、ビールも欠かせない。

お口直しにザワークラウト。

止まらない、魔の連鎖。

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これを使って、色鮮やかなザワークラウト出来ました。美味しさと40種の栄養もプラス。

材料
・紫キャベツ500g(芯を取り除いて1/2個弱使用)
ビール酵母小さじ1
・塩小さじ1.5~適宜
・ブラウンマスタードシード小さじ1(軽く炒る)
・ブラックペッパーホール10粒(軽く炒る)
・ローリエ1枚
・赤とうがらし1本(ふたつにちぎる)

1. 紫キャベツは、芯を取り除き千切りにしたら、ジップロック等の密閉できるビニール袋に入れる。
2. 残りの材料を全て加え、良く混ざる様に袋の上から揉む。
3. 空気を抜いて密閉したら、重石をして常温で1日おく。
4. 冷蔵庫の野菜室(冷たくなり過ぎない所)へ移し、丸3日以上浸けたら出来上がり。
(色が鮮やかになり、透明感が出てきたらOK。時間をおくと酸味も強くなりますので、お好みで。)

ビール酵母の働きで、短時間で仕上がりました。通常、常温で発酵するのを待ちますが、夏場に放置するのは、ちょっと心配。(傷んで酸っぱいんじゃ、困るよね。笑)
ビール酵母のお蔭で、冷蔵庫に入れてもちゃんと美味しく発酵してくれました。
葉の固い紫キャベツでも3日位で食べられます。浅漬けみたいにさっぱり。私好み。

本当は、キャラウェイシードを入れるんだけど、マスタードシード使いました。だって無かったから…。
ソーセージと食べる気満々だったので、マスタードもありかなって。
皆さんも、お好きなスパイスで楽しんでね。

※追記
塩分を控えめにしましたが、小さじ2~でも良かったみたい。途中で味見をして塩分を調節して下さい。千切りの太さによっても管理温度によっても、出来上がりまでの日数が変わってきます。強い酸味が好きなら、30度以上にならない常温で。

ごちそうさま。


※こちらのレシピが、今日のごはんの、ビジュアルヒント『こんだてnote』の『ビールはやっぱりジャーマンクッキング』で紹介されました!こんだてスタイリストさん、ありがとう♪みんな、見てね!


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