2016
06.14

ビーツとキヌアのサラダ【スパイス大使】

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Beet & Quinoa Salad

暑さに負けない

最強・栄養サラダ


今月のテーマは『スパイスがお役立ち!おいしい減塩レシピ
減塩レシピにぴったりの3種のスパイスと香りソルト<ガーリック&オニオン>が届いた。最初に使ったのはこちら。
     basil.jpg
GABANバジル

材料(4人分・塩分相当量一人あたり0.38g)
・ビーツ150g(柔らかくなるまで茹でておく。下処理の仕方はこちらから。
・キヌア大さじ3
・きゅうり1本(縦半分にしてから、斜め切りに。)
*GABANバジル小さじ1/2~適量
*オリーブオイル大さじ2
*酢大さじ1.5
*塩小さじ1/4(1.5g)
*ブラックペッパー適量

作り方
1. キヌアは分量外のお湯で柔らかくなるまで茹で、水分をしっかり切っておく。
2. *印の材料をボウルに合わせ、きゅうりと1を加えて和える。
3. 器に、薄切りにしたビーツと2を交互に盛って出来上がり。

※ビーツを混ぜると全体がピンクに染まってしまうので、交互に重ねました。

使った感想
酸味の効いたサラダに良く合うと思います。バジルの香りが、減塩を感じさせることなく満足のサラダになりました。ビーツの甘さとキヌアの食感にバジルが効いてました。やや多めに使ってもイイかな?と思いました。一振りで香りマジック。手軽に手軽に楽しめるハーブでした。

ごちそうさま。

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2015
07.18

【スパイス大使】鶏なんこつときゅうりのピリ辛炒め

chicken_cucumber_redpepper.jpg
Stir Fried Chicken Soft Bones and Cucumber with Hot Soy Sauce

ハイ。ビールのご用意を。

または、ご飯をね。


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今月のテーマは、はやりの「減塩」。届いた4種類のスパイスから今回選んだのは、ハウス一味唐がらし。
   一味
一味!良いよね~。赤唐辛子も切り方や加工、種類によって全然味の感じ方が違うから、面白い。

材料(4人分・塩分相当量1人分0.88g)
なんこつ200g(塩分相当量2.0g)
・きゅうり1本(乱切り)
・小麦粉大さじ1/2
・太白ごま油大さじ1(無い場合は、サラダ油に数滴ごま油を加えてください。)
・丸大豆しょう油小さじ2(塩分相当量1.53g/パッケージ表示より)
・ハウス一味唐がらし小さじ1/8~適量

作り方(調理時間5~6分)
1. ボウルになんこつと小麦粉を入れたらボウルを振り、小麦粉をなんこつに絡める。
2. 熱したフライパンに、1を入れ軽く焦げ目が付くくらい炒める。
3. 2にきゅうりを入れ、温まるまで炒めたらしょう油を入れて、すぐに火を止める。
4. 皿に3を盛り、一味唐辛子を上から振りかけて出来上がり。

※最小限のしょう油で無駄なく味が付くように、小麦粉を使いました。(小麦粉がしょう油を吸ってくれるはず!)
※きゅうりは、炒めすぎると水分が出てくるので温まる程度で十分です。後は、余熱も入るし♪
※お好みで、みじん切りのにんにくを入れても美味しいです。

辛いだけではなく、ほんのり甘さも感じるハウス一味唐辛子。振りかけるだけで、心地よい辛さと食欲をそそる刺激。
減塩には持って来いの、ハウス一味唐がらしでした!
減塩って、味気なくて食べた気しないと思ってたけど、結構イケます。スパイス様々。(笑)

ごちそうさま。

追記なんこつについて
材料の”なんこつ”にも塩分が含まれていることが判明いたしました。私の知識不足で塩分相当量を記載しておりませんでしたが、改めて追記させてもらいました。塩分相当量1人分も訂正いたしました。
ごめんなさーい!!

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2015
07.12

【スパイス大使】揚げない焼かないキヌアのカレーコロッケ

quinoa_curry_potato_salad.jpg
Curry Flavored Potato and Quinoa Warm Salad

プチプチのキヌア、サクサクのパン粉、カリカリのピスタチオ。

揚げないし、焼かないけど、スプーンですくって食べるカレーコロッケ。 

あっ、コロッケ風。


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今月のテーマは、ずばり「減塩」。届いた4種類のスパイスから今回選んだのは、ハウスカレーパウダー<顆粒>。
    カレーパウダー
暑くても寒くても、カレーって食欲そそる。飽きないし。

材料(4人分・1食あたり食塩相当量0.63g)
じゃがいも小2個(可食部200g使用)
・豚挽き肉赤身100g
・ハウスカレーパウダー<顆粒>小さじ1/2
・ブラックペッパー粗挽小さじ1/8
・オリーブオイル大さじ1
・玉ねぎ中1/2個(可食部100g使用、みじん切り)
・にんにく1/2かけ(みじん切り)
・茹でたキヌア1/2カップ(50g使用、※乾燥の状態で20g(大さじ1と小さじ2))
*塩小さじ1/2(天然塩、塩分相当量2.5g)
*ブックペッパー粗挽小さじ1/8
*オリーブオイル小さじ2
*酢小さじ1
+生パン粉大さじ2
+ハウスカレーパウダー<顆粒>小さじ1/2
・刻みパセリ小さじ1
・ピスタチオ7粒(無塩5g使用、刻んでおく)

作り方(調理時間15分)
1. じゃがいもは、良く洗ってキッチンペーパーに包んだら水で濡らす。その上からラップで包み電子レンジ600wで5分加熱したら、5~6分そのまま置いて蒸らしておく。
2. +印を混ぜ、アルミホイルに広げてトースターで焦げ目が付くまで加熱する。
3. 熱したフライパンに・印のオリーブオイルとにんにく、玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。
4. 3に豚挽き肉、カレーパウダー、プラックペッパーを順に入れ火が通るまで炒める。
5. 1のじゃがいもの皮を剥き、ボウルに入れたら、フォーク等の背で細かくなるまで潰し、*印の材料と4を加えよく混ぜる。
6. 5を4等分にし、ココットまた小皿に盛り、その上に2とパセリ、ピスタチオを振りかけたら出来上がり。

※じがいもの加熱時間は、大きさや形状によって調節して下さい。

カレーパウダーをひき肉の下味用と、パン粉に混ぜて香りを楽しむ用に使いました。メーカーさんによって味がそれぞれ違うけど、ハウスカレーパウダー<顆粒>は香りもイイし、味も良くて美味しかったです。この風味のお蔭で、少しの塩でも十分でした。

ごちそうさま。


※追記:キヌアについて
材料に記載してある”茹でたキヌア1/2カップ”は、乾燥の状態で20g(大さじ1と小さじ2)です。分かりづらいので、追記します。
20gだと少量で扱いづらいため、大めに茹でて小分け&冷凍で保存しておけば、いつでも使えて楽ちん♪
私は、2~3カップくらい一気に茹でて冷凍しておきます。メーカーにより調理時間が異なりますが、水からキヌアを入れ沸騰したらフタをして中弱火で10分位茹でています。多めの水で茹で、最後は茹でこぼす方法を取っています。(好みの固さになるまでゆで時間を調節してね。)使う時、保存するときはしっかり水を切ってください。ちなみに使ってるのは、コストコのオーガニックホワイトキヌアです。
「ジャーで楽しむおしゃれ弁当50」ネコパブリッシング発行の”お弁当のコツ”でも保存方法を紹介させてもらってま~す!

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2015
07.11

【スパイス大使】豚バラの赤ワイン煮込み・プルドポーク

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Slow Cook Pulled Pork With Red Wine Sauce

長期戦。

我慢出来た人だけへのご褒美。
だから、頑張った。圧力鍋使ったけどね。(笑)


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今月のテーマは、ザ・減塩。まずは、4種類届いたうちのこちらを選択。
GABAN®ブラックペッパー荒挽<缶>
   粗びき
この粗びきのブラックペッパーが、スパイスの中で使用量最大。私には欠かせない。
しょっぱくならないように気を付けてるけど、減塩を意識したことは無いので今回が初挑戦。

材料(8人分・1食あたり塩分相当量0.7g)
・豚ばら肉ブロック1kg(塩分相当量1g)
・水3カップ~
・にんにく1かけ(縦半分に切る)
*赤ワイン300ml
*水300ml
*粉末ブイヨン1袋4g(塩ひかけめ脂質ゼロ無添加ブイヨン・塩分相当量2.1g/パッケージ表示より)
*玉ねぎ中1個(可食部200g、縦1/6等分に切る)
*セロリ2本(やや細め120g、5~6cmの長さに切る)
*にんじん中1本(可食部180g、縦半分にしたあと横4~5等分に)
*にんにく1かけ(縦半分に)
*GABAN®ブラックペッパー荒挽小さじ1/4
*ハチミツ大さじ1
*バルサミコ酢大さじ1/2
*ローリエ1枚
+塩小さじ1/2(天然塩、塩分相当量2.5g)
+GABAN®ブラックペッパー荒挽小さじ1/4

作り方(調理時間1日以上)
1. 圧力鍋に豚ばら肉を入るくらいの大きさに切ったら、熱したフライパンで各面を中火で3~4分焼き、余分な油を出す。
2. 1の油をペーパー等で拭いたら、圧力鍋に・印の材料と一緒に入れ圧をかける。(水は肉が浸る位まで入れる。)
3. 圧がかかったら、中弱火にして50分ほど煮込み、そのまま冷えるまで待って冷蔵庫で一晩寝かす。(お使いの圧力鍋によって、時間の調節をして下さい。)
4. 3の白く固まったラードを取り除き、豚肉を取り出したらにんにくを捨て、煮汁を別の鍋や保存容器に移す。
(今回はラードも煮汁も使わないので、他の料理に使ってね。)
5. 豚肉を洗った4の圧力鍋に戻し、*印の材料を加え、圧力をかける。圧がかかったら中弱火にして20分ほど煮込む。
6. 5が完全に冷めたら、中から豚肉と野菜、ローリエをバット等に取り出し、残ったスープに+印の材料を入れ、量が1/4位にまるまで煮詰める。
7. 崩した豚肉と野菜を皿に盛り、6の煮詰めたスープをかけて出来上がり。

※圧力をかけた後に冷やすのは、肉をしっとりさせるためと味を馴染ませるためです。
(出来れば、割愛しないでね。)
※ラードは炒め物等に、煮汁はしょう油と塩コショウを加えてラーメンのスープとかに使えます。
※焼いた時に出た余分な油約大さじ3、今回使用しないラードは80g、下茹で後の肉は650gでした。

pulled_pork_slow_cook2.jpg

野菜はとろとろなので、取り出すのが大変だと思います。そんな時は、スープと一緒に煮詰めちゃってください。(その際は量が1/2~1/3になる位を目安に。)
保存とお皿を兼ね、フタの出来るパットに入れました。お肉もスープも一緒に入れそのままテーブルへ。取り分ける時に、バットの中で肉と野菜を崩し、お皿に盛りました。(熱々がイイ人は、煮詰めたスープにお肉と野菜を戻します。)

時間はかかりますが、面倒なことは圧力鍋がやってくれるし、下ごしらえのお蔭で、まったく油っぽくなくしっとり柔らかなプルドポークが楽しめます。しかも減塩

主菜でありながら、驚異の1人分塩分相当量0.7gを実現!素材から出てくる凝縮された甘さと旨みをGABAN®ブラックペッパーが引立ててくれるので、減塩を感じさせない。これで十分です。

味が物足らず寂しい時、決まらない時は、すぐにブラックペッパー粗びきを使ってしまう私です。
もう癖です。○○の一つ覚えとも言います。(笑)

ごちそうさま。


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